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あなたに不登校の子の気持ちが分かるの?
学校・カウンセラー・心療内科・精神科・児童相談所・適応指導教室・フリースクールの先生たちに相談したけど、学校には戻らない。
私自身が精神的に不安定になりつつあるし、これから私たち親はどうしたらいいの? |
日生学園不登校研究チーム
代表 青田 進 |
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プレジデント Family 2009年3月号
【掲載されました】 |
「平成生まれの心の変化〜中学生の不登校」に青田進のインタビューが掲載されました。
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インタビューの一部を紹介すると・・・
親から見て、「いい子」のほうが突発性が高い
それでも、注意してみれば、次のようなサインを発していることがある、と青田学園長は言う。
一、朝、起きられないことが続く。
二、常におどおどしている。
三、自己嫌悪が強い。
このうち二は個性を発揮すると仲間はずれになる、と恐れている状態なのだという。仲間はずれになることを恐れて個性を殺すことで・・・
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はじめまして、私は三重県と兵庫県で日生学園という寮のある中学・高校で不登校研究チームの代表をしています青田進と申します。この19年間不登校生徒の教育に取り組んできました。そのすべてを今回、48ページの小冊子にまとめました。
なぜ、私が不登校になった子供たちの気持ちが分かるのか?
それは、20年間で3100名以上の不登校生と一緒に24時間生活してきました。心療内科の先生もカウンセラーの先生も不登校生と話すのは1〜2時間程度です。それも週1回。私はずっと、ずっと一緒なのです。
癖や嫌いな食べ物、好きな音楽・・・。親のあなた以上に、私は子供たちの事を知っています。
何を考え、何を感じているのか、すべてが手に取るようにわかってきたのです。そして、どうして子供たちが不登校になり、朝起きると頭痛・腹痛が起こり、パソコン・ゲームばかりをして、「どうせ私はできないし・・・」とマイナスな事を言うようになったのか・・・
あなたに不登校のすべてを知ってほしい
長年の不登校教育とその成果から、私たち日生学園の不登校生に対する教育活動は、3年連続で、文部科学省の教育改革推進プログラムに認定されました。
その活動を広げるために、今回は不登校小冊子を全国の不登校のお子様をお持ちの方々へ無料でお配りしようと考えました。
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